TwitterAPI(abraham/twitteroauth)の使い方

公式ページ

参照:abraham/twitteroauth・Githubのページ
参照:本家ページTwitterOAuth

使い方ページ

自己アカウントで投稿する場合

すごい簡単です。
参照:https://qiita.com/kumasun/items/ae3ff60acab4b1227d61

ユーザーアカウントで投稿させる場合

参照:twitterOAuthを使ってPHPでTwitter連携
参照:上記参照ページの人がgithubにあげてくれているサンプル

基本的な流れ

①アプリの「CONSUMER_KEY」と「CONSUMER_SECRET」をセットしてTwitterに接続。
②アプリ連携の認証ページのURLを取得。header(‘Location:・・・)で移動。
③自作のcallback.phpに戻ってきたときに、ユーザーアクセスに必要なトークンを取得後に、そのユーザーのトークンを利用して、つぶやき投稿。
④投稿に成功したら、成功しましたページへ遷移。失敗したら失敗しましたページへ遷移。

画像投稿の注意点!

TwitterAPIの画像サイズの制限が5Mまでなので、画像が5M以上あると失敗するので、事前に5M超えていたらエラー通知すべき。

パーミッション

CONSUMER_KEYとCONSUMER_SECRETなどを記載したファイルのパーミッションは、「440」に変更。

アップデート

composer.jsonに記載してあるバージョンを自分で最新のバージョンに書き換え保存。 その後、ターミナルで

Config.phpの修正

「abraham/twitteroauth」のレスポンス待機時間が初期設定で「5秒」しかないので、Config.phpにて修正必須。5秒だと1Mですら、アップロードできないときがある。$timeoutと$connectionTimeoutをかなり長めの「60」に変更。$chunkSizeを250000(0.25MB)から10000000に変更(10MB)
composer updateしたら、「abraham/twitteroauth」のConfig.phpの内容も自動で書き換えられてしまうので、要注意!