Javascriptの正規表現のチェック備忘録

備忘録です。時間がある時に修正、追記していく予定です。

パターンチェクに使う関数

test

基本はこれを使うことが多い。一致したらtrue、不一致ならfalseを返す。

search

一致した場所のindexが欲しい時に利用する。一致したら、indexを返す。不一致なら-1を返す。
その他、matchexecなどもあるが、 正規表現に文字列が合致しているかどうかであれば、testで良い。

実行するタイミング

submitのとき

blurのとき

inputのフォーカスがはすれた時に処理。

正規表現

正数:0以上の整数(マイナスと少数は含まない)

0から9までの数字で1回以上繰り返す。たぶん、もっとちゃんとした書き方があるのでしょうが、とりあえず簡易的にチェックできます。

実際のサンプル

数値チェックには色々方法がある

①正規表現使う
②isNan使う
③Numberを使って変換後にチェックする(少数不可の場合は、たぶんfloorなど使うと思う。)
以下のページで詳しく説明してくれています。
要注意!?JavaScriptの数値チェック6のテクニック | 侍エンジニア塾ブログ | プログラミング入門者向け学習情報サイト

PHP側の設定

もちろんjavascriptだとユーザーで制御できるので、PHPでも設定しておきます。以下、簡単なサンプルです。