TablePlusの使い方

TablePlusの使い方

tableplusの使い方の備忘録です。「SquelPro」のサポートが終了したため、今後はこの「TablePlus」を使用していく予定です。

バックアップ

指定したデータベースをバックアップする方法です。

①TablePlusでサーバーのデータベースに接続。

②上部のツールバー「File(ファイル)」
→「Backup(バックアップ)」を選択するとバックアップ作成ページに遷移。

③左のカラムから「サーバ」を選択
→右カラムで「バックアップするデータベース名」を選択
→画面右下の「Start backup…」を選択
→保存名と保存先を指定

④特に名前を変更しなかった場合、「データベース名.dump」というファイルが作成される。

インポート

バックアップした「データベース名.dump」というファイルをデータベースにインポートする方法です。

①TablePlusでサーバーのデータベースに接続。

②バックアップしたデータベースと同一の名前でデータベースを作成。
左カラムのデータベースアイコンを選択後の「open database」のところで「+(プラスボタン)」を選択
→「データベース名を記入」し、utf8にする場合は「utf8」「utf8_general_ci」を選択し、「OK」を選択。

③左カラムのデータベースアイコンを選択後の「open database」のところで「②で作成したデータベース名」を選択してください。

上部のツールバー「File(ファイル)」
→「Import(インポート)」
→「From SQL dump」
→バックアップした「データベース名.dump」というファイルを選択
→「utf8」
→「import」を選択

④ユーザーを追加。
上部のツールバーの「Connection」
→「UserManagement」
→「+(プラスボタン)」
→「ユーザー名とユーザーのパスワードを記入」
→「DatabasePrivilege」のところで②で作成したデータベースに与える権限(selectなど)を指定し、「Apply」を選択。