バリュードメイン(VALUE-DOMAIN)の独自ドメイン簡単メール設定。

概要

SSL導入時(証明書の発行)にwhoisをバリュードメインの代行にしていた場合、「admin@example.com」みたいな運用しているドメインのメールアドレスが必要となったために設定しました。

手順

ドメインの設定操作(登録済みドメイン一覧)ページより、変更したいドメインの「メール転送」ページへ遷移すると、「転送用のネームサーバーを使用していませんので、編集できません。」と表示されるので、まずはネームサーバーを変更してください。

ネームサーバーの変更

DNSの変更と違い、ネームサーバー変更は、変更反映まで、該当ドメインが表示できなくなるので要注意です。また、変更反映までの時間も長いと半日からまる1日かかる場合もありますので、一番アクセスが少ない時間帯を選択した方が良いでしょう。
以下の画像のように、ネームサーバーの設定ページを見ると、ネームサーバーが「ほにゃららvalue-domain.com」になっています。
ここで、「転送機能付き上位レジストラのネームサーバーを利用する」というリンクをクリックすると、以下のようにネームサーバーの表記が「ほにゃららdnsv.jp」に自動的に変更されますので、「保存する」ボタンをクリックしてください。

DNSの変更

DNS変更反映までの時間は、およそ20分から1時間ほどです。
次にDNS設定ページを見ると、ネームサーバー変更前は、以下のようになっていた設定ページが 以下のように変更されています。 ここに、サイトを運用しているサーバーのIPアドレスと、バリュードメインのページで説明書きしている「@ mailforward.dnsv.jp MX」を追加してください。
追加すると、以下のようになります。もちろん*のところは、あなたのサーバーのIPアドレスを入力してください。

メール転送設定・変更

DNS変更が反映されたであろう1時間後くらいに、バリュードメインのメール転送設定ページを編集してください。
ここは、ページの説明どおりに記入するだけです。
例えば、admin@example.comというメールをexample@gmail.comに転送したければ
①ユーザー名を「admin
②転送先メールアドレスを「example@gmail.com
とするだけです。

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