サーバー管理メンテナンス

ハードディスクの使用量

使用しているディスクサイズの容量チェック

ターミナルで以下のコマンドを実行してください。 すると以下のような感じで表示されます。 サーバーのディスク容量を変更する場合は、使用率を見て検討して見ましょう。
キロバイト単位で表示されています。0を3桁足すと、1バイト単位になります。
最初からギガ単位で表示するには、オプションで「-BG もしくは以下でもいいです。

どのディレクトリが容量を多く使っているのか?

まずはサーバー全体でチェックする場合はまず以下のコマンドを実行。第一階層で表示されます。 次に、容量を多く消費しているディレクトリがわかったら、

メモリの使用状況

ターミナルで以下のコマンドを実行してください。 メガ単位で表示するには、 ギガ単位で表示するには、 実行結果

何がメモリを多く消費しているか?

以下のコマンドで、具体的にメモリを多く消費しているところをチェック。

メモリ解放コマンド

1→ページキャッシュの解放 2→slabの解放 3→ページキャッシュとslabの解放 例えば、「echo 1」のみ実行していると、「Cached(キャッシュ)」の「Slab」あたりの数値が大きくなってしまいます。 定期的に、「echo 3」のコマンドを実行する必要があります。

どのプロセスがメモリを多く消費しているか?

怪しい挙動はないかチェックするときは、topコマンドで「MEM」の項目でわかります。topコマンドの終了は「q」です。

ログの確認

設定

ログの設定はバリュードメイン経由、GMOグローバルサインのドメイン認証の使い方に記載してある 「ssl.conf」(https用)と「virtuall.conf」(http用)で設定してください。 なお、アクセス拒否する場合などでhtaccessを使う場合は、htaccessの設定 覚え書き・メモを確認してください。botを拒否する場合は、robot.txtで設定してください。

ログ閲覧

主要なログの場所は、 /var/log/secure
/var/log/httpd/ssl_access_log
/var/log/httpd/ssl_error_log
/var/log/httpd/access_log
/var/log/httpd/error_log
など。

ファイルの中身検索

検索をかけるディレクトリに異動後に、下記のコマンドを実行。
もし、途中で中断したい場合は「Ctrl」+「C」で強制的に中止できます。